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2012年1月14日 (土)

子どもたちを放射能の内部被曝から守るためのアンケート

相模原市議会議員対象に「子どもたちを放射能の内部被曝から守るためのアンケート」の写しです。ご参考までにshine

【子どもたちを放射能の内部被曝から守るためのアンケート】


所属会派:                 お名前:                 



1.福島第一原発周辺だけでなく、相模原市内産の一部の作物からも、放射性物質が検出されていることをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


2.相模原市内の公園や小中学校など子ども関連の施設の敷地内の堆積物から、放射性物質が確認されていることをご存知ですか?


 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


3.相模原市内の清掃工場の飛灰(ばいじん)やスラグから放射性物質が検出されているのをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


4.国は、福島第一原発が冷温停止状態になったと発表しましたが、廃炉には今後30 ~ 40 年かかることをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


5.国が、食品や水の暫定基準に代わる、平成24 年4月から適用する新基準案を発表したことをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


6.ドイツ放射線防護協会による、日本への放射能汚染の希釈停止の勧告をご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )

7.汚染された冷却水の海洋廃棄も一時取り沙汰されました。各地に散らばった放射能汚染物の処分場の確保も難航し未解決です。空へ、海へ、土へ放出される放射性物質は、肉、魚、野菜などを汚染し続けます。食事や呼吸による低線量の内部被曝は、低線量の外部被曝より、ずっと人体に悪影響を与えるということをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )

8.次のグラフに示すように、食品による内部被曝は一度にたくさんの汚染された食品を摂取するより、慢性的に汚染された食品を摂取するほうが、体内に残る放射性物質の量は、多くなるということをご存知ですか?
Clip_1
(出典:ICRP PUBLICATION 111. )

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


9.子どものほうが大人より約3倍も放射能の影響を受けやすいということをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


10.相模原市は、給食食材の検査に加え、2011 年12 月から給食一食丸ごと検査を開始。この取り組みには大変感謝していますが、この方法では、各校4~5ヶ月に1回という割合です。より細やかな測定のために、放射性物質の検出・測定機器の全小学校配備を陳情しています。

 A.この配備(陳情)に賛成    B.毎日の検査は不要
 C.よりよい方法を考えている(具体的に;                      )
 D.その他(                                   )


11.環境省により、日光が「汚染状況重点調査地域」に指定されたことをご存知ですか?

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


12.小学校の修学旅行について、(文科省の航空機モニタリング調査からも)放射性物質が大量に堆積したとされる日光行きは、少なくともセシウム134 の半減期を迎える平成25 年度までは控えてほしいと考えています。なお、子どもの修学旅行を控えることで現地の観光産業の衰退が懸念されるため、大人の旅行先として企画を設けるなどの対策も必要と考えています。

 A.小学生の日光修学旅行は、平成25 年度まで行く先変更するべき
 B.期限を決めず、単年度ごとに安全性を精査し、行く先を慎重に検討するべき
 C.相模原市より空間線量が高くても、日光には小学6年生の修学旅行で必ず行くべき
 D.その他(                                   )


13.東北からの瓦礫処理について、神奈川県知事は、政令指定都市3市に受け入れを要請しています。受け入れ段階での㎏あたりの放射性物質の濃度は低くても、焼却することで濃度は高くなります。市内のごみ処理だけでも飛灰(ばいじん)やスラグから放射性物質が検出されています。さらなる放射性物質の拡散に反対です。放射性物質は、専用の施設に封じ込めることが必要と考えます。

 A.瓦礫を日本各地に移動処理することに反対
 B.相模原市の瓦礫処理受け入れには反対
 C.放射性物質による汚染が悪化するとしても、相模原市でも瓦礫処理をするべき
 D.その他(                                   )


14.市民による放射能計測では、民地の雨水浸透マスや、雨樋下で、0. 3〜0.4マイクロシーベルト/ h 以上の放射線量が計測されており、市内にはこういった場所が無数にあります。しかし、民地において高い線量が計測されても、市は市管轄の土地以外は関与しないため、市民自ら放射能を含んだ土を除去し、管理しなければなりません。

 A.民地に関しても、市として除染するようにすべき
 B.市民が自らの責任で除染し、廃棄物については処理方法を定める
 C.民地まで行政は手が回らないので、このまま、市民が除染し、管理するしかない
 D.その他(                                    )

15.2012 年度、全国の小・中・高等学校に配布される、文科省発行の副読本『知ることからはじめよう放射線のいろいろ』をご存知ですか。

 A.知っている   B.調査中   C.知らない 
 D.その他(                                   )


16.この『知ることからはじめよう放射線のいろいろ』は、放射線に対して感受性の高い子どもたちが、自らの健康を守るための注意事項(内部被曝への備えなど)についての記述が欠落しています。これを改訂することなく、あるいは子どもたちの健康のための適切な解説を加えることなく児童生徒に配布しないでほしいと考えます。

 A.内容が不十分なので、副読本は配布すべきでない
 B.子どもたちの健康のために、相模原市独自の子ども向け冊子を作成配布すべき
 C.子どもたちには放射能汚染については知らせるべきではない
 D.その他(                                      )

       

17.相模原市の子どもたちを放射能から守るために考えていらっしゃることがありましたら、お書きください。

アンケートの回答を  A.公表してもよい  B.公表しないでほしい

ご協力ありがとうございました。

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