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2012年2月

2012年2月29日 (水)

福島第一原子力発電所から放出された、
膨大な量の人工放射能は、空気を、土を、海を汚染しました。
いま、現在も
福島第一原子力発電所では、溶け落ちた核燃料がどこにあるか分からず、
つねに厳重に監視していなければならない状態が続いています。
放射能は、雨となって降り注ぎ、雪となって降り積もり、土ぼこりとなって舞い上がり、
食品の中に入り込み、飲み水の中に入り込み、
粉ミルクや母乳にまで入り込みました。
そうして、毎日、子どもたちの体内に入り込んで、いのちを脅かし続けています。
放射能にいちばん影響されるのは子どもたちです。あかちゃんです。胎児です。
これから生きようとするいのちが真っ先に脅かされることを考えたとき、
私たちはいてもたってもいられません。
にもかかわらず、政府は、事故収束宣言をしました。
いまだに原発から放射能が出続けているにもかかわらずです。
福島の子どもたちが線量計を付けて、毎日登校しているにもかかわらずです。
私たちを、私たちの子どもたちを、この国は守ってくれない。
だったら、私たちで子どもを守ろう。そう決意しました。
けれど、子どもたちを守るために、個人でできることには限りがあります。
どうしても、思いを同じくする、行政や議会の協力が必要です。
私たちの活動に賛同していただき、
「相模原市の子どもたちを」
「福島の子どもたちを」
「被曝の危険にさらされている全国の子どもたちを」
これ以上、被曝させないための施策を
一緒につくっていきたい、そう、心から願っております。
このブログは、放射能に対する私たちの姿勢をお伝えしたく作成しました。
私たちは、子どもたちがいるから生きていかれる・・・・・・のですから。
「こどもまもりたい」

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