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2012年8月

2012年8月 5日 (日)

原発ゼロ!を7割近い人が選択(福島は30人中28人、でも計算に含めず・・・)

Cci20120805_00000

これが民意でしょ?

世界各国の給食、それから、世界各国の一週間分の食費!

給食は、子どもの楽しみだから、だからこそ、安全なものを、と。思います。

こちらは、1週間分の食費!

2012年8月 4日 (土)

こどもまもりたい集会をひらきます。

とてもとても、ひさしぶりに、こどもまもりたい集会を開きます。

「こどもまもりたい」が、これまで行ってきたことのご報告、および、
これからの企画、活動などについて話し合う予定です。
どなたでも、ウエルカムです。
原発のこと、放射能のこと、子どもの健康のことなど、
いろいろ思っていることをだれかと話してみたい、誰かの話を聞いてみたい、という方、
それから、なんとなく、興味あるなあという方、まあ、その日暇だし、という方も、
ぜひぜひご参加ください。
ご連絡は必要ありません。

日時:8月18日(土)13時30分から
場所:東林公民館 1階和室
   相模原市南区相南1-10-10
   http://www.sagamihara-kng.ed.jp/kouminkan/tourin-k/

2012年8月 3日 (金)

福島から避難している母の声

Kanashin_fukushima_20120802

いろいろと勉強になります。

2012年8月 1日 (水)

日光修学旅行について、校長会宛の質問 および 校長会からの回答

質問① 修学旅行に係る判断について、各校校長が柔軟に対応できるようご検討ください。

市教委学校教育課によれば、修学旅行の行き先、日程の変更等については、あくまで校長判断とのことですが、公開された文書を見る限りでは、「本市小学校校長会は常に足並みをそろえている。」「(変更にあたり)市内72校を受け入れられるほどの観光地は見つけにくい。」などの記述があり、現実には校長判断は不可能ではないかという印象を持ちました。

もし校長判断が可能であれば、個々の学校において、何かしら柔軟な対応ができたということはないでしょうか?

足並みをろえるメリットはどのようなものだとお考えですか?

足並みをそろえることについて、校長会の皆様の率直な考えをお聞かせください。


校長会からの回答①


Img007


質問② 日光以外の行き先についてもご検討ください。

公開された文書を見た限りでは、平成24年度の修学旅行に向けて、旅行業者に対し、日光以外の企画の見積もりをさせている様子はないように思いました。

校長先生の昨年度の旅行後のアンケートの中にも放射線量等を理由に欠席した生徒を残念に思う声や、今一度白紙に戻して検討すべきという意見が見られました。

もちろん欠席には至らなかったものの、心配しつつ子供を送り出した保護者はたくさんいます。

市民団体「こどもまもりたい」が市会議員に対して行った「子どもたちを放射能の内部被曝から守るためのアンケート」の結果を見ると小学校の修学旅行について、回答者の87.8%の市議が「期限を決めず、単年度ごとに安全性を精査し、行き先を慎重に検討するべき」と答えています。

日光以外の行き先について、せめて旅行業者に企画を出させ、検討することはできないのでしょうか?

また以上のような状況をふまえ、校長会ではどのような話し合いがされたのでしょうか?


校長会からの回答②



Img008


質問③ 修学旅行説明会では、不測の事態への対応等についても説明してください。

公開された文書の中には、大きな地震など不測の事態に同様に備えるか、どのように対応するかについての資料は、見当たりませんでした。
これについては、どのような話し合いがされましたか?



校長会からの回答③

Img009


質問④ 考えうるリスクも含め、保護者と情報を共有し、意見を交換してください。

保護者に対して「日光への修学旅行についてのアンケート」を行い、結果を公表してください。


公開された校外学習委員会の資料を見ると、昨年4/13の時点で、放射線量や食材の汚染などについてかなりの情報が集められていたにも関わらず、それらについての情報は保護者には開示されず、説明もありませんでした。
それどころか日光市(モニタリングポストの高さは地上9m)の線量ではなく、あえて宇都宮市(同20m)の線量(日光市より低い)を神奈川との比較資料として用意した学校もありました。
考えうるリスクも含め、情報を共有し意見を交換する、保護者に対してアンケートを行うなど、できなかったのでしょうか?




校長会からの回答④

Img010_2




問⑤ 日光の現在の汚染状況について、保護者に説明し、校長会の判断を伝えてください。 

資料の中に風評被害という言葉がありました。 

日光は環境省の汚染状況重点調査地域の指定を受けており、文部科学省発表の放射能汚染マップによると、日光市のセシウム堆積量は1平方メートル当たり3万から6万ベクレルで、局所的には6万から10万ベクレルです。これはチェルノブイリの放射線管理区域並みの汚染です。 

日光市は国からも東京電力からも補償を受けています。 

日光市除染計画 18歳以下の子供のいる家庭 7500世帯(市内全域) 

         その内5500世帯(73%)が除染の対象 

        全小・中学校(38校)の校庭表土3cm入れかえ 7月から    

この除染により新たな動き(移染)が起きる可能性も大きいと思われます。 

このような日光市の現状に対し、校長会ではどのように考えておられますか? 

その理由もお聞かせください。 

また、このような現状を保護者に対して、どのように伝え、説明されてますか?


校長会からの回答⑤ 

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質問⑥ 

保護者が今後、修学旅行の企画や業者の選定に参加することについて、ご検討ください。

 校長会からの回答⑥

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水道水、やっぱり要注意?

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セシウムは基本的には?水には溶けにくい、雨で流されていくのも、水に溶けて、ではなく、土粒に吸着した状態で、土とともに流されていくのだ・・・・

と、専門家に聞いていたのですが、

巷では、カリウムと同じようにイオンの形であれば水には簡単に溶ける、とか、

乾麵茹でたら、セシウムが茹で水に流出して減ったよ、という実験結果があったりで、

よくわかりませぬ。。。。

でも、川に流れ込んだセシウムが、相模川から水道水を作る過程でも確認されました。

土砂についている、のでしょうが、水道水に混じらない、と言い切れるのかどうか・・・


いろんなところで使う水の基準は最高に厳しくしてほしいし、厳重に監視してほしいです。

相模原市さん、ありがとう~~~

20120801




実は、「砂場の砂」は大きい粒子なので、セシウムは吸着しにくいよ!と、放射性物質分析の専門家(東大の研究者)からお聞きしていたのですが・・・・

以前からさんざん子どもたちが遊んできたその砂場の砂から、

100Bq/kg
もの放射性セシウム(134と137の合算)

がこの6月末の検査で検出されていた、ということに、大変驚きました。

311前は、新宿の表土で 3~4Bq/kg 程度しか放射性セシウムはありませんでした。

小さな子どもたちが素肌で接して、おそらく少量とはいえ、口にも入っていただろう砂場の砂が、こんなに汚染されていたとは・・・・・

ほとんどひとりで、市役所にかけ合っていた若いお母さんに、本当に頭が下がる思いです。

やっぱり、放射性物質は、調べてみないとわからない、とつくづく学びました。


ちなみに、新たに入れる砂は、業者(名前は教えてもらえませんでした。情報開示請求すればいいのね?)が、建設現場の掘削土を持ってきているとのこと。

相模原市から、放射性セシウム10Bq/kg以下、という基準を示し、業者が提示した砂を、市の衛生試験所にあるゲルマニウム半導体測定器で測り、10Bq/kg 以下であることを確認したもの、とのこと。

相模原市の公園課との電話では、当初、多摩川の河原、二子玉川あたり?なんて言われたので、ちょっと、ホント?と聞きこんでみたところ、よくわかってないようでした・・・・

川床なんかだと、かえって汚染されているような気がするし、河原も・・・・まあ、調べてみないとわからないけど、果たして業者が持ってきた砂のおそらく一部しか調べていないと思うので、今後も、チェックは必要かと思いました。

以下は、相模原市ホームページより部分転載;

子ども関連施設の砂場の砂を入れ替えます

本市の砂場に関する空間放射線量の測定結果では、市の暫定基準値である0.23μSv/h(マイクロシーベルト/時)を超える箇所はなく、特別な対応を必要とする状況でないことを確認しています。しかし、子どもが触れて遊ぶ砂については、誤飲等を心配する市民の声もあることから、施設利用上の更なる安全・安心を図るため、砂場の砂の入れ替えを行います。

実施内容等

対象施設

施設砂場の数所管課
公園 316 公園課、津久井環境課
小学校(造形砂場を予定) 46 学校施設課
保育所、幼稚園 30 保育課
こどもセンター、児童館等 14 こども施設課
市営住宅内児童遊園 7 住宅課
413 -

入れ替える砂

砂場に適した材料を使用した中目砂で、放射性セシウムの濃度が10Bq/kg(ベクレル/キログラム)以下のもの。

入れ替え作業の方法

原則として、現在の砂をすべて排出し、新たな砂に入れ替えます。

  1. 入替作業前と作業後に砂場の表面から5cmの高さの放射線量を測定・記録
  2. 排出した砂の表面の放射線量を測定・記録
  3. 排出した砂の表面の放射線量が市の暫定基準値(0.23μSv/h)以下であることを確認の上、施設敷地内で敷き均して有効活用を図る。

スケジュール

7月下旬から順次入れ替え作業を開始し、9月までに完了の予定

事前調査

砂場の砂の入れ替えに先立ち、現在の砂場の状況について、砂に含まれる放射性物質の測定を市内3箇所で行いました。

放射性物質(放射性セシウム)濃度(単位:Bq/kg)

場所表層中間層底層部平均
中野コミュニティ公園(緑区中野) 40.4(0~5cm) 13.3(15~20cm) 4.5(25~30cm) 19.4
鹿沼公園(中央区鹿沼台2丁目) 89.5(0~5cm) 80(15~20cm) 44.1(25~30cm) 71.2
相模大野中央公園(南区相模大野4丁目) 101(0~5cm) 86.6(15~20cm) 8(30~35cm) 65.2

※単位:Bq/Kg乾土 測定結果は乾土に換算した値
※放射性セシウムの濃度は、放射性セシウム134と放射性セシウム137の合計値(検出限界値3.1Bq/kg未満)
※放射性ヨウ素131は、すべて不検出(検出限界値1.8 Bq/kg未満)

  • 検体採取日 平成24年6月26日、27日、7月4日
  • 検査機器 ゲルマニウム半導体検出器(型式:GEM20P4-70 セイコー・イージーアンドジー株式会社製)
  • 測定項目 放射性物質濃度【単位:ベクレル/キログラム】
  • 採取方法 砂場中央部の表層、中間層、底層部の各5cm厚の砂を各2リットル以上採取。
  • 検体数  9検体
  • 検査機関 相模原市保健所衛生試験所

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