« | トップページ | パワポ資料 »

2014年10月27日 (月)

2014年夏のガザ空爆による被害について、日本人医師の報告会

こどもまもりたいのメンバーの大学時代の同級生が、今、パレスチナ難民救済事業機構(UNRWAウンルワ)という国連機関で、医師として、保健局長を務めています。

この夏、イスラエルとの間で、激しい爆撃戦がありました。
ガザ地区に暮らす1500人近い人が無くなり、その半数は子どもでした。

生き延びた子どもたちは、生まれてから、戦争しか知らない子どもたちです。

想像できますか?
12月にその医師が一時帰国する時に、相模原や川崎で、ガザについての報告会を開いてくれることになりました。

こどもまもりたいが主催します。

ぜひ、御都合のつく方は、ご参加ください。
無料です。
でも、会場でガザへの支援カンパを集めさせてくださいね。
相模原(小田急相模原駅)会場では、奈良本氏の解説は、残念ながらありません。
でも、講演の後に、こどもまもりたいメンバーを交えた座談会的なことも考えています。

関心を持ち、何かをする、ことが始まり。お待ちしています。

============================
医師が見たガザ報告会 ~戦禍を抱きしめて~
清田 明宏(せいた あきひろ) 医師  
国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWAウンルワ) 保健局長

12月2日(火) 18:00開場 18:30~20:30
(元法政大学教授 奈良本英佑氏解説あり)
エポックなかはら(川崎市総合福祉センター) 7階 第三会議室
JR南武線 武蔵中原駅1分


12月4日(木) 18:30開場 19:00~21:00
おださがプラザ 多目的ホール(ラクアル・オダサガ 4階)
小田急 小田原線 小田急相模原駅北口1分
201412gaza1 2014gaza2

« | トップページ | パワポ資料 »

8. 終了した講演会・学習会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1624433/57803781

この記事へのトラックバック一覧です: 2014年夏のガザ空爆による被害について、日本人医師の報告会:

« | トップページ | パワポ資料 »

フォト
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ